病院にいってみよう|穏やかな出産を望むなら助産院がおすすめ|昔からのスタイルで産む

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もしかして不妊症かも

なかなか妊娠できないな、と思ったときにはすでに不妊症かもしれません。妊娠を望む健康な男女が6カ月間避妊をせずに性交を行っても妊娠に至らなければ、それは不妊症だと日本産科婦人科学会では定義しています。男性の勃起不全や女性のホルモンバランスの乱れなど、おもいあたる不妊症の原因はありませんか。心当たりがないならば、加齢によるものかもしれません。おもいきって不妊治療を受けてみるとよいでしょう。治療を始めるまでに相談だけをしたり、検査を受けるだけにすることも可能です。自己流の妊娠活動をストイックに行っている人もいると思います。かたよった食事制限などはホルモンバランスを乱す原因にもなるので、気をつけてください。

どのような方法か

不妊治療では、原因に応じた治療を受けることができます。たとえば高度生殖補助医療である体外受精があります。日本では体外受精を受ける人は年々増えています。体外受精とは、体外で精子と卵子とを受精させて体内に戻すという治療です。原因不明の不妊症にも対応できる治療方法です。精子は男性が自己採取します。卵子は良好なものをたくさん採取することができるように、通常は1個排卵されるものを注射による薬を用いて複数個育てます。そのため、体外受精の周期には女性は連日注射を受ける必要があります。複数個育った卵子は、医師が針のようなものを子宮にさして採取します。卵子の採取には痛みを伴うため、全身麻酔をするのが一般的です。